概念 · CONCEPT
信仰義認しんこうぎにん
信仰のみによる義
人が神の前で正しいと認められる(義とされる)のは、律法の行為や教会の功徳の蓄えではなく、ただ信仰のみによるとするルターの根本主張で、ローマ書3章28節を聖書的根拠とした。1515-16年のローマ書講義での「塔の体験」を経て発見され、95箇条以後の改革神学の中核となり「五つのソラ」の第一に数えられる。
概念 · CONCEPT
信仰のみによる義
人が神の前で正しいと認められる(義とされる)のは、律法の行為や教会の功徳の蓄えではなく、ただ信仰のみによるとするルターの根本主張で、ローマ書3章28節を聖書的根拠とした。1515-16年のローマ書講義での「塔の体験」を経て発見され、95箇条以後の改革神学の中核となり「五つのソラ」の第一に数えられる。