書物 · WORK
新勅法しんちょくほう
追加勅法集
法典の完成後もユスティニアヌス帝が出し続けた追加の法令(勅法)を集めたもので、ローマ法大全の四つ目の柱をなす。勅法彙纂第2版の534年から治世末565年までに発布された勅法群で、ラテン語に加え当時の行政言語ギリシア語でも書かれることが多く、テオドラ関与のもと進んだ離婚女性の親権保護や強制売春の禁止、属州行政の改革などを含む。
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追加勅法集
法典の完成後もユスティニアヌス帝が出し続けた追加の法令(勅法)を集めたもので、ローマ法大全の四つ目の柱をなす。勅法彙纂第2版の534年から治世末565年までに発布された勅法群で、ラテン語に加え当時の行政言語ギリシア語でも書かれることが多く、テオドラ関与のもと進んだ離婚女性の親権保護や強制売春の禁止、属州行政の改革などを含む。