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概念 · CONCEPT

学際的物質主義がくさいてきぶっしつしゅぎ

研究所の方法綱領

哲学者とさまざまな経験科学の研究者が、制度化された共同作業で社会を研究するよう求めた方針である。1931年の所長就任講義「社会哲学の現状と社会研究所の課題」でホルクハイマーが掲げた研究所の方法綱領で、思弁的歴史哲学にも没価値的個別科学にも傾かない道を示し、学際的唯物論とも訳され批判理論の出発点となる。

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